2008.08.31 Sun
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全体的に聴くと、いわゆる「ジャジーヒップホップ」的な曲のコンピ?…。
Nujabesとかあんな感じで、ピアノをのっけた…。
ていうか、オサレなイージーリスニング。
聴きやすいです。部屋とか車とかで流すにはちょうどいいんじゃないかと思います。
「Jazz Move」Channel Two
ベースがPharoah Sandersの「You've Got To Have Freedom」の出だしをループして使っていますね、多分。
「Love Theme From Spartacus 」Quasar
(INO氏のでおなじみのあの曲)これ聴いた後にはYusef Lateefの方を聴きたくなる。
「Sexual For Elizabeth (Instrumental)」Five Deez Feat. Shing02
Five Deezのアルバム「Koolmotor」にある同曲のインストルメンタルですね。
好きです。
「Scott Air (Travelling Light Mix)」Ben Human
値上がっ、値上がっ、値上がっ、値上がったぁ〜、って聴こえます。
「Vem Para Ficar」Lava Feat. Wilma De
ちょっと男の声がうっとおしいところもありますが(笑)けっこう好きです。
「I Miss You」Ayur
あれ、Nujabesの「Reflection Eternal」と同じピアノ?
大元のピアノは巨勢典子さんというジャズピアニストの方なのだそうです。
「Cathodical Mirror Of Human Beings」Peppermill
いやらしいくらいのこのピアノの旋律が意外と好きかもしれません。
「Suburban (Love2)」Suburban
鳥の声みたいな音のちらちらっとした使い方が好きです。
最近、こういう系統のものは聴いていて疲れます。
今は少し飽きちゃったようです。
■試聴できます
|うちの音棚 | comment(0) |
2008.08.13 Wed
「Still crazy after all these years」
好きな曲です。
Paul Simonの元々の曲だとか?
高田みち子さんの歌う「Still crazy after all these years」がすごく好きです。
Youtubeで見れるなかで一番よかったのはTony Luccaさんのヴァージョンです。
いい曲だです…。
そしてせつない曲だ!
好きな曲です。
Paul Simonの元々の曲だとか?
高田みち子さんの歌う「Still crazy after all these years」がすごく好きです。
Youtubeで見れるなかで一番よかったのはTony Luccaさんのヴァージョンです。
いい曲だです…。
そしてせつない曲だ!
|好きなものメモ | comment(0) |
2008.08.10 Sun
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perfumeの曲をどこかで聴いたとき、音楽好きな人もガンガンはまっていくのだろうなと思いました。自分自身もけっこう気に入っていましたが、買うまでではないかなと思っていました。しかし中毒性のある曲、耳から離れなくなりました。
というわけでYoutubeでもみるか、ということで見たのですが…。
なんだこりゃ。
最初は中田ヤスタカ氏だけのお手柄かと思ってました。アイドルがこのように歌えと指示され、やっているだけかと。
あれ…ダンスのうまさが滲み出てるんですけど。んー!彼女たち!
気になって調べてみると、彼女たちは広島のアクターズスクール出身だったそうな。彼女たち、あの複雑なダンスの振り付けを2〜3時間で覚えちゃうんですって! そして下積みはけっこう長い。ぽっと出のアイドルではなく、経験値がまったく違っていました。
うーん、なんというチラリズム。見ていても楽しい。すごいクオリティの高い演出…。
音楽スタイル、年齢や時期、ダンス、それらが統合され、perfumeの完璧な世界観を作り出していると思いました。すべてのタイミングが奇跡的!
大人へ成長中の女性の美しさ、きらめきは一瞬です。そんな儚さが、また哀愁系のテクノポップとの相乗効果でperfumeの世界が作られているのでしょうね。
アイドルじゃないじゃん。アーティストじゃん。えーアイドルじゃん。いやちがうよ。
そんなカテゴリー分け議論がされるのは当然なんでしょうね。
分けることが無意味な感じの位置に今いるのでしょうね。あえてつけるならperfumeというカテゴリなんだと思います。
窓口が広いし、音もキャッチーでいいし、見ていても楽しいし、安心してみていられるし、声も音のような感覚で聴けるからすごく快適。本当にバランスが良い!
さ、CD買いにいこうかな。DVD付きね。
↑こんな記事を下書きで書いていました。
そんでね、もう買っちゃったんだYO!
わーい。
ぶっちぎりでおすすめなのはPerfume~Complete Best~(DVD付)の方の
「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」って曲。
この曲が聴きたいからこのアルバム買ったといっても過言ではないんですよ!
気合いが違う気がする!
|うちの音棚 | comment(6) |
2008.07.31 Thu
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ザ・ビートルズ…。
あのころを思い出す…(何歳だよ)
ビートルズのことはみなさん知っていると思うので特別ふれることもないですね。
とくにこの三つは、ねえ。ビートルズの他のアルバム(もちろん持っているものだけですよ)もいずれ書きます〜。
というわけで書くことがないのもなんだから、ビートルズにまつわる自分のお話を書きます。
今から15,6年前、物心ついたころに初めて自分で買った洋楽のCDがビートルズでした。
あれ?…ヨス・インディだったか、ビートルズだったか、ちょっとさだかじゃないんですけどね。
メンバーの中で、なんとなくリンゴ・スターが好きでした。
リンゴ・スターがなにやっている人かもわからなかったんですけどね。
なのに、なぜかリンゴ・スターが好きでした。
さらに今からさかのぼること45,6年近く。
ある街のある飲食店で、若い女性が適当な分量でカクテルを作っていました。
その彼女、日中はOLさんとして働き、夜はその店でなんとなくバイトをしていました。
よく行く飲食店のビルのオーナーに声をかけられたそうです。
「うちのビルに入っている店で働いてみない?」と。
このお店はビートルズのレコードのみを爆音でかける店なのです。
お客さんは大体一人でくることが多く、一切おしゃべりをしないで、そのビートルズのレコードから流れ出る音をひたすら聴くというお店です。
レコードをかけるのは彼女なんですが、適当にビートルズを流し、相変わらず適当に酒を作って出していたようです。あっ、でもコーヒーはサイフォンで入れていたようです。
なんとなく昔のジャズ喫茶っぽいですね。
ビートルズ喫茶とでも言いましょうか。
そんな店のDJをしていた彼女はリンゴ・スターが好きだったようです。
まあ、というわけで、その女性は自分の母親なんですけどね。
最近、母親と話をしていてそんな話を聴きました。
やっぱり遺伝なんでしょうかね。
親子そろって好きな音楽があるっていいもんですね。
ビートルズの曲を聴いて、はじめて“作曲者の頭の中”というものを意識し、ビートルズの凄さを知ってしまった15歳のときを思い出しました。
好きな曲は…ありすぎてしぼれない!
あっ、でも「With A Little Help From My Friends」はもちろん大好きな曲のうちのひとつです
。
|うちの音棚 | comment(0) |






